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第7回 紫式部学会源氏物語講座のご案内(再掲)

本年度第7回「紫式部学会源氏物語講座」のお知らせです(再掲)。
変更点等はございませんが、前回掲載より時間が経ちましたので
お知らせを再掲します。

日時:平成30年12月9日(日)
   午後1時30分開始(12時30分より受付いたします)
場所:〒113-0033 文京区本郷7-3-1
 東京大学本郷キャンパス 法文2号館(文学部)2番大教室
              
講師:青山学院大学文学部教授 高田 祐彦 先生
  どのテキストでも結構です。「明石」の原文のあるものを
お持ちください。
   「あはれにうち泣きて、言少ななるものから」より始まります。

会員証をお忘れにならないようお気をつけください。

お問い合わせ先
 武蔵野書院気付 紫式部学会事務局  担当:南澤
 〒101 - 0054 東京都千代田区神田錦町3丁目11番地
 電話03(3291)4859 FAX03(3291)4839
 e-mail : murasaki@musashinoshoin.co.jp
お問い合わせ時間
 平日・午前10時00分より午後5時00分まで
 
 土曜・日曜・祝祭日、年末年始、お盆休み、
 は休業いたしますので、返信等は翌営業日となります。
 お含み置き下さい。

「むらさき」第55輯ができあがりました♪

「むらさき」第55輯ができあがりました♪

murasaki 55

研 究
藤原定家『一句百首』「荻の上風」詠と『源氏物語』……板野みずえ

中宮定子と檳榔毛車……陳斐寧

『山路の露』喪失する薫
─横川僧都が還俗非勧奨であること─……中井賢一

宗祇『花鳥余情抄出』の位置付け……松本大

源氏物語講座
玉鬘の物語─「柔構造」と「真実全体」─……藤原克己

源氏物語玉手箱Ⅵ
定家本の模写……高田信敬

研究余滴
朧月夜の一首─全句頭母音和歌─……今野鈴代

江戸時代における隆能源氏の再発見……村木敬子

唐文化の受容と「国風文化」
─唐伝来の科挙試賦の指南書『賦譜』と《句題詩》─……渡辺秀夫

都を離れた女君たち……高田祐彦

物語の時間……野村剛史

源氏物語研究文献目録 ─平成29年分─ ……河田翔子

紫式部学会だより

「むらさき」第55輯
A5判並製本152頁
定価:2500円(税込)
*下記よりお問い合わせください。
http://www.musashinoshoin.co.jp/contact.html


紫式部学会 平成30年度 公開講演会

紫式部学会 平成30年度 公開講演会が、
東京大学本郷キャンパス
国際学術総合研究棟内文学部3番大教室
にて開催されました。
会場は熱心な聴講者でほぼ満席の状態で、
大変充実した公開講演会となりました。

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東大赤門周辺のイチョウも色づいています。

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藤原克己会長による開会の辞

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千葉大学教授/鈴木宏子先生による御講演
「源氏物語の中の古今和歌集」

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京都大学名誉教授/大谷雅夫先生による御講演
「五月まつ花たちばなの香をかげば」

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高木和子理事による「閉会の辞」

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弊社も出展させていただき、多くの御参加者と
有益なお話をさせていただきました。ありがとうございました。

国際学術総合研究棟内文学部3番大教室への道順

紫式部学会 平成30年度 公開講演会会場の
東京大学 本郷キャンパス
国際学術総合研究棟内文学部3番大教室への行き方です!
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ご存じ、赤門から入ります

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入ってすぐを右折、このような感じです。
この道をまっすぐ進み、突き当たりのように見えるところを
やや左にすりぬけるようにして進みます。

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左折して少し歩くと左手にこのような建物が見えます。

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ここが、 国際学術総合研究棟です。
この自動ドアから中にお入りください。

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入ってすぐの赤い印で表示された場所が
会場である「文学部3番大教室」です。

どうぞ、お気をつけてお出かけください。

WEB KOUENKAI2018 100mm
*大きなポスターはコチラをクリックしてご覧ください!


第7回 紫式部学会源氏物語講座のご案内

本年度第7回「紫式部学会源氏物語講座」のお知らせです。

日時:平成30年12月9日(日)
   午後1時30分開始(12時30分より受付いたします)
場所:〒113-0033 文京区本郷7-3-1
 東京大学本郷キャンパス 法文2号館(文学部)2番大教室
              
講師:青山学院大学文学部教授 高田 祐彦 先生
  どのテキストでも結構です。「明石」の原文のあるものを
お持ちください。
   「あはれにうち泣きて、言少ななるものから」より始まります。

会員証をお忘れにならないようお気をつけください。

お問い合わせ先
 武蔵野書院気付 紫式部学会事務局  担当:南澤
 〒101 - 0054 東京都千代田区神田錦町3丁目11番地
 電話03(3291)4859 FAX03(3291)4839
 e-mail : murasaki@musashinoshoin.co.jp
お問い合わせ時間
 平日・午前10時00分より午後5時00分まで
 
 土曜・日曜・祝祭日、年末年始、お盆休み、
 は休業いたしますので、返信等は翌営業日となります。
 お含み置き下さい。


Appendix

プロフィール

blogmurasaki

Author:blogmurasaki
紫式部学会
昭和39年1月、久松〔潜一〕博士が当時会長をされていた紫式部学会の事務局が、文学部日本文学科研究室に置かれることになった。この学会は昭和7年に、源氏物語に代表される古典文学の啓蒙を目的として設立され、若き日の久松博士・池田亀鑑博士らを役員や講師に迎えて、雑誌『むらさき』の刊行、古典講座の開講など活発な活動を展開した。戦後も、加えて講演会の開催、源氏物語劇上演(歌舞伎座)の推進、研究叢書の刊行を行い、鶴見に事務局が移って三十年余、学外の源氏学者をも結集して、今に活動的である。昭和50年代初めより〔本学図書館で〕源氏物語関係書蒐集に重点の一つが置かれたのも、自然の流れであった。
(池田利夫「鶴見大学図書館蔵和漢古典籍の蒐書と展観」より)

【紫式部学会事務局】
101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11 武蔵野ビル

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