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紫式部学会会員 追加募集締め切りました

2019年度源氏物語講座会員の、
追加募集につきまして
4月10日にて締め切りました。
御当選された方には、御案内をお送りいたしましたので、
期日までにお手続きをお願いいたします。

お問い合わせ先
 武蔵野書院気付 紫式部学会事務局  担当:南澤
 〒101 - 0054 東京都千代田区神田錦町3丁目11番地
 電話03(3291)4859 FAX03(3291)4839
 e-mail : murasaki@musashinoshoin.co.jp
お問い合わせ時間
 平日・午前10時00分より午後5時00分まで
 
 土曜・日曜・祝祭日、年末年始、お盆休み、
 は休業いたしますので、返信等は翌営業日となります。
 お含み置き下さい。

紫式部学会会員 追加募集のお知らせ

2019年度源氏物語講座会員につきまして、
10名程度の追加募集を行います。

源氏物語講座の聴講をご希望される方は、
4月10日までに、郵便はがきにて
「2019年度 源氏物語講座会員追加募集に応募します」として、
住所・氏名・電話番号を明記の上、下記宛てにお送り下さい。
(4月10日の消印有効、以後の受付はいたしません)

【はがきのお送り先】

武蔵野書院内 紫式部学会事務局宛
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11

にお送り下さい。
*なお、希望者が超過した場合は抽選をさせていただきます。

お問い合わせ先
 武蔵野書院気付 紫式部学会事務局  担当:南澤
 〒101 - 0054 東京都千代田区神田錦町3丁目11番地
 電話03(3291)4859 FAX03(3291)4839
 e-mail : murasaki@musashinoshoin.co.jp
お問い合わせ時間
 平日・午前10時00分より午後5時00分まで
 
 土曜・日曜・祝祭日、年末年始、お盆休み、
 は休業いたしますので、返信等は翌営業日となります。
 お含み置き下さい。

2019年度 源氏物語講座のお申し込みにつきまして

紫式部学会 2019年度 源氏物語講座の
継続お申し込みを受付中ですが、
年会費のお振り込み期限が3月15日(金)まで
となっております。
期日までにお振り込みいただいた方には
2019年度 紫式部学会会員証をお送りいたしますが、
期日を過ぎてお振り込みいただいた方には、
送料を差し引いた上で、現金書留にてご返金させていただきます。
つまり、更新はできません。
どうか、お振り込み期日を厳守していただけますよう
お願い申し上げます。

なお、新規の会員申し込みにつきましては、
現時点で予定しておりません。

お問い合わせ先
 武蔵野書院気付 紫式部学会事務局  担当:南澤
 〒101 - 0054 東京都千代田区神田錦町3丁目11番地
 電話03(3291)4859 FAX03(3291)4839
 e-mail : murasaki@musashinoshoin.co.jp
お問い合わせ時間
 平日・午前10時00分より午後5時00分まで
 
 土曜・日曜・祝祭日、年末年始、お盆休み、
 は休業いたしますので、返信等は翌営業日となります。
 お含み置き下さい。

平成30年度の源氏物語講座が終了しました

平成30年度の全8回の源氏物語講座が
1月27日(日)に、無事終了しました。

20180729-02.jpg

今年度は、台風などの自然災害に見舞われた年でした。
そのようなさなか、熱心に通われた会員の皆様、
お疲れ様でした。そしてなにより、
講師の高田祐彦先生には厚く御礼申し上げます。
全8回の御講座ありがとうございました。

次年度の講座につきましては、
内容が決まり次第、皆様に御連絡いたしますので、
今しばらくお待ち下さい。
寒さ厳しき折、ご自愛専一にてお過ごし下さい。

お問い合わせ先
 武蔵野書院気付 紫式部学会事務局  担当:南澤
 〒101 - 0054 東京都千代田区神田錦町3丁目11番地
 電話03(3291)4859 FAX03(3291)4839
 e-mail : murasaki@musashinoshoin.co.jp
お問い合わせ時間
 平日・午前10時00分より午後5時00分まで
 
 土曜・日曜・祝祭日、年末年始、お盆休み、
 は休業いたしますので、返信等は翌営業日となります。
 お含み置き下さい。

いただきました!

菅原文典先生より
『菅原文典による源氏物語のための易しい辞典』を
紫式部学会宛に御恵送いただきました!
ありがとうございました。

源氏物語が書かれた時代と後代では
意味が変化している言葉に着目し、
語釈の系譜を辿る。

豊かな「古語」の世界に分け入るための手引き

20190123 -002sugawara

四六判並製本 224頁
出版社: 新潮社
ISBN-13: 978-4109101325
発売日: 2018/12/18

(一)「わりなし」の意味
(二)世俗の「わりなし」の意味
(三)「かなし」の意味と小林秀雄
(四)「うし(憂し)」の意味
(五)「をかし」の意味
(六)「きたなし」の意味
(七)「きた(北)」の語源
(八)「腹きたなし」の意味
(九)「あえか」の意味と武田宗俊の玉鬘系後記説
(十)「かたへ」の意味
(十一)「さし混じる」の意味
(十二)「したがひのつま」の意味
(十三)「世の果て」の意味
(十四)「くたす」の意味
(十五)「思ひくたす」の意味
(十六)「さが」または「さか」の意味
(十七)「さがなし」の意味
(十八)「さかし」の意味
(十九)「さかしら」の意味
(二十)「険しい」の「さがし」の意味
(二十一)「その通り」の「さかし」の意味
(二十二)「迷ふ」と「惑ふ」の意味
(二十三)「心惑ひども」の意味
(二十四)「心あてに」の意味と藤原定家
(二十五)「推し当てに」の意味
(二十六)「思ひ当つ」の意味
(二十七)[思ひ屈す」の意味
(二十八)四段活用の「言ひ付く」の意味
(二十九)下二段活用の「言ひ付く」の意味
(三十)「あな、かしこ」の意味
(三十一)「置き惑はす」の意味と正岡子規の躬恒批判
(三十二)「おひ惑はす」の意味
(三十三)「しく」の意味
(三十四)「中々に」または「中々」の意味
(三十五)「しるし」の意味
(三十六)恋愛を前提とした「あり」の意味と本居宣長の「んよりは」
(三十七)「べくは」「まじくは」の「クハ語法」
(三十八)「ことごとし」の意味と和辻哲郎の成立過程論
(三十九)「消つ」の意味
(四十)「言ひ消っ」の意味
(四十一)「思ひ消つ」の意味
(四十二)「書き消つ」の意味
(四十三)「見消つ」の意味
(四十四)「押し消つ」の意味
(四十五)「言ひさす」の意味
(四十六)「さるは」の意味
(四十七)自動詞の「だつ」または「たつ」の意味
(四十八)「腹だつ」の意味
(四十九)「香、かかへ」における「かかへ」の意味
(五十)特殊な「かかへ」の意味
(五十一)正徹の「あかこう」の意味
(五十二)「ずば」または「ずは」の意味
(五十三)橋本進吉の「ずは」の説についての覚書
(五十四)祐倫の素性についての覚書

参考文献
 (補遺)「はか」「はかなし」「はかばかし」の意味


Appendix

プロフィール

blogmurasaki

Author:blogmurasaki
紫式部学会
昭和39年1月、久松〔潜一〕博士が当時会長をされていた紫式部学会の事務局が、文学部日本文学科研究室に置かれることになった。この学会は昭和7年に、源氏物語に代表される古典文学の啓蒙を目的として設立され、若き日の久松博士・池田亀鑑博士らを役員や講師に迎えて、雑誌『むらさき』の刊行、古典講座の開講など活発な活動を展開した。戦後も、加えて講演会の開催、源氏物語劇上演(歌舞伎座)の推進、研究叢書の刊行を行い、鶴見に事務局が移って三十年余、学外の源氏学者をも結集して、今に活動的である。昭和50年代初めより〔本学図書館で〕源氏物語関係書蒐集に重点の一つが置かれたのも、自然の流れであった。
(池田利夫「鶴見大学図書館蔵和漢古典籍の蒐書と展観」より)

【紫式部学会事務局】
101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11 武蔵野ビル

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