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台風接近に伴うご連絡

紫式部学会会員の皆様

 いつも「源氏物語講座」へご参加下さいまして有り難うございます。
 次回、7月29日(日)の第三回源氏物語講座開催日は、
あいにく台風接近との予報が出ております。
つきましては、以下の基準に該当する場合、講読会の開催を見送りますので、
どうぞよろしくご理解下さいますよう、お願い申し上げます。

1.気象庁より特別警報もしくは暴風警報が、
午前9時の時点で東京23区内のいずれかに発表されていた場合は、
講読会の開催を中止します。

2.上記にかかわらず、ご利用の交通機関に著しい乱れがある場合、
またはご参加に危険が伴うと判断される場合には、
自主的に安全確保にご留意下さい。

 以上、まことに恐縮ですが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

                                   紫式部学会

問い合わせ先
紫式部学会事務局担当:南澤
〒101─0054 東京都千代田区神田錦町3丁目11番地
武蔵野書院気付 紫式部学会事務局
電話03(3291)4859・FAX03(3291)4839
お問い合わせ時間:
平日・午前10時00分より午後5時00分まで
土曜・日曜・祝祭日ならびに年末年始
お盆休み等は休業いたしますので、
返信等は翌営業日となります。

mail : murasaki@musashinoshoin.co.jp




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Author:blogmurasaki
紫式部学会
昭和39年1月、久松〔潜一〕博士が当時会長をされていた紫式部学会の事務局が、文学部日本文学科研究室に置かれることになった。この学会は昭和7年に、源氏物語に代表される古典文学の啓蒙を目的として設立され、若き日の久松博士・池田亀鑑博士らを役員や講師に迎えて、雑誌『むらさき』の刊行、古典講座の開講など活発な活動を展開した。戦後も、加えて講演会の開催、源氏物語劇上演(歌舞伎座)の推進、研究叢書の刊行を行い、鶴見に事務局が移って三十年余、学外の源氏学者をも結集して、今に活動的である。昭和50年代初めより〔本学図書館で〕源氏物語関係書蒐集に重点の一つが置かれたのも、自然の流れであった。
(池田利夫「鶴見大学図書館蔵和漢古典籍の蒐書と展観」より)

【紫式部学会事務局】
101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11 武蔵野ビル

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