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2020年12月の紫式部学会講演会中止のお知らせ

 みなさま
 新型コロナウィルスの感染拡大は、なおまったく先の見通せない状態です。そのため、紫式部学会12月恒例の公開講演会は中止とさせていただきます。
 講演会会場の東京大学文学部では現在、学外の方の入構がたいへん厳しく制限されております。仮にこの先状況が好転して制限が緩和されたとしましても、万全の感染予防対策を講じて講演会を開催することは困難であり、紫式部学会理事会では、ご来聴下さる方々の安全を最優先に考え、まことに残念でなりませんが、講演会は中止とせざるをえないとの結論に至りました。
 疫癘の一日も早い終息と、みなさまのご健康を心より祈念いたします。   

 2020年8月   紫式部学会会長 藤原克己

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紫式部学会
昭和39年1月、久松〔潜一〕博士が当時会長をされていた紫式部学会の事務局が、文学部日本文学科研究室に置かれることになった。この学会は昭和7年に、源氏物語に代表される古典文学の啓蒙を目的として設立され、若き日の久松博士・池田亀鑑博士らを役員や講師に迎えて、雑誌『むらさき』の刊行、古典講座の開講など活発な活動を展開した。戦後も、加えて講演会の開催、源氏物語劇上演(歌舞伎座)の推進、研究叢書の刊行を行い、鶴見に事務局が移って三十年余、学外の源氏学者をも結集して、今に活動的である。昭和50年代初めより〔本学図書館で〕源氏物語関係書蒐集に重点の一つが置かれたのも、自然の流れであった。
(池田利夫「鶴見大学図書館蔵和漢古典籍の蒐書と展観」より)

【紫式部学会事務局】
101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11 武蔵野ビル

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